お知らせ
【完成】「子どもの権利に関する意識調査_2025年度報告書」
「子どもの権利に関する意識調査_2025年度報告書」
本報告書は、2025年度福岡市こども未来局と子どもアドボカシーセンター福岡が共働事業で行った、子どもの権利を学ぶワークショップの前後において、ワークショップに参加した福岡市内公立小学生(4年生~6年生)約1,400名と、大人約650名を対象とした、子どもの権利に関する意識調査の結果をまとめたものです
【概要】
子ども向けワークショップ(WS)の前後で知識や意識がどう変化したかを統計的に分析し、あわせて保護者や教職員など大人側の権利認識の実態を明らかにしています
子ども向けワークショップ(WS)の前後で知識や意識がどう変化したかを統計的に分析し、あわせて保護者や教職員など大人側の権利認識の実態を明らかにしています
【チャプター】
Ⅰ.WSに参加した子どもの変化(WS前後での比較)
ワークショップ(WS)に参加した小学生を対象に、実施前後で意識がどう変化したかを分析しています
- 知識の変化: 「こども基本法」や「子どもの権利条約」の認知度が、WS後に統計的に有意に向上したことが示されています
- 生活実態と意識: 家庭や学校で自分の考えを言えているか、大切にされていると感じるか、現在の幸福度や自己肯定感などを調査しています
- 学校別の特徴: 参加した各小学校ごとの知識や態度の変化についても詳細なデータがまとめられています
Ⅱ.おとなに対する実態調査
保護者、教職員、その他の大人を対象に、子どもの権利に関する認識を調査しています
- 属性別分析: 立場(保護者・教師など)や年代ごとの権利認識の違いをクロス集計で明らかにしています
- 権利観の乖離: 「権利は義務を果たしてこそ認められる」といった考え方や、「子どもの権利を認めるとわがままにつながるのではないか」という懸念など、大人側が抱くリアルな意識と課題が浮き彫りにされています
- 自由記述: 子どもの権利に対する大人たちの率直な意見や、現場での葛藤が数多く紹介されています
Ⅲ.全体総括
調査結果全体を振り返り、今後の課題と展望をまとめています
報告書は下記URLから閲覧できます。
https://drive.google.com/file/d/17qy1XSAd30NoTaefoqeAk6nonl-vyc9g/view?usp=drive_link






