子どもの権利を学ぶワークショップ ~うきは市~
8月が始まり、本格的な夏休み。
これまでに経験したことないような猛暑の中、こことらのメンバーはうきは市にお邪魔いたしました。
「うきは市こどもみらい課」主催の「こどもの権利を学ぶワークショップ」を実施しました。
今回は90分のプログラムです。
うきは市こどもみらい課のみなさんから、最初にご挨拶があり「このワークショップに参加すると、夏休みの宿題の一つとして認定していただけるように各小学校の先生方にご了承をいただいています!」と。子どもたちは「え?そうなの?」とびっくり顔。それを初めてきいた私たちも「すごい!」と驚きました。
さてさて、ワークに入る前にモティベーションがあがるサプライズをきいてから、アドボケイトの自己紹介から始まり、今日のメニューを説明。
ジャーニーパスポートやぺちゃくちゃスカイ、寸劇などのメニューを通して、意見表明権を理解し体験してもらいました。

ワーク終盤、子どもたちから「小学校の体育館にクーラーをつけてほしい」という意見表明がでてきました。
さっそく「こどもみらい課」の方に、「小学校の体育館にクーラーをつけてほしいです。」と意見表明をしました。
子どもたちの意見表明を受け止めたこどもみらい課の方は、
「順番に市内の小学校の体育館にクーラーが設置される方向になっている。」と、こたえてくださいました。
自分たちの声をきいてもらい、その声に対するフィードバックをもらった子どもたちは、「そうなんだ。もうすぐ設置されるんだ」と、静かにうなずき話をきいていました。
参加してくれた子どもたちからは
「こういうきかいがまたあったらいいな★」
「みんな知らない人もいるかもしれないから、伝えたい。」
「大事なことを教えてくれたらとてもすっきりできて、ハッピーになれます。」と、言った声もあがりました。
今回はうきは市の子どもたちと夏休み企画(イベント)としてきかせてジャーニーを実施しました。
「来年は小学校でよりたくさんの子どもたちとワークショップができるといいですね」
うきは市こどもみらい課のみなさんともそんな話をして、帰路につきました。





