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お知らせ

九州弁護士連合会主催「子どもアドボカシーに関する研修会」に登壇

7月26日(土)、九州弁護士連合会主催「子どもアドボカシーに関する研修会」に当センター安孫子理事長と
子どもアドボケイトの木竹悠乃さんが講師として登壇しました。

児童福祉法の改正(令和6年4月施行)により、「児童の意見聴取等の仕組みの整備」が
実施され、すでに全国の児童養護施設や一時保護施設において子どもたちへの措置を検討
する際、子どもの意見聴取を行う仕組みが盛り込まれるようになっています。
子どもの声を聞き、周囲に伝える役割を担う子どもアドボケイトと同様、弁護士のみなさんが
その役割を担うことも少なくありません。
また、社会的養護に限らず、様々な子どもの権利擁護の場面において意見表明権の保障が
今後ますます重要になってくるという問題認識から、当日は弁護士のみなさんが実際に子どもアドボケイト
として、どのように子どもの話をきくのか、その態度とスキルをロールプレイを通して体験されました。

指導したり、課題解決はしない子どもアドボケイトですが、ロールプレイを終えた弁護士のみなさんからは、
「話をきいていても、すぐに解決までの道筋を頭で考えてしまう」
「(ロールプレイの子は)解決策を提示してほしいわけじゃないんですよね。
ただひたすら話を”聴く”ことやキモチを”聴く”ことだってわかってるんですけど…きくって難しいですね」
九州全域からご参加いただいた弁護士の先生がたの熱心さに頭が下がる研修会でした。

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